ひつじ色な日々

野山に囲まれ羊と暮らす
おひさま屋のつれづれよろずや日記
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# 赤い倍音の月の一年の始まり
おととい、13の月の暦では大晦日にあたる24日。
ダンナがこんな物をもらってきた。


画像はのちほどはりますが・・・



「赤い月」という名の焼酎です!
ナイスタイミング手


昨日は時間を外した日。



そして今日から新年ですね!
一年の計は元旦にあり。



というわけで
日本の神さまカードを引いてみましたので覚書。



おでましになった神さまは・・・

鳥之石楠船神さま

とりのいわくすふねのかみさま


このカードはあなたが新しい次元へとジャンプするときが来ていると
告げています。新しいレベルへと入っていくのです。


鳥之石楠船神はエネルギーフィールドを滑らかに進んでいきます。
その流れに乗って、別の次元へワープする空翔る船です。
神に祈り、新しいエネルギーの流れを吹き込んでもらいましょう。


発想の転換がキーワードです。
自由にあなたのマインドを宇宙に飛ばし、ユニークな発想を降ろして行きましょう。
未知なる世界は新しい視点をもたらしてくれます。




わぁ〜!
ワクワクするではありませんか!!!




すべては つながって つながって つながっていく。




横浜に帰省中。
リーディングをして下さった方に言われたひとつひとつ。

それを前後するように友人二人にオーラソーマと風水アドバイスをしてもらい
なんだかちゃんと咀嚼までしてもらって島根に帰ってきて2週間。



なんだか、行きつ戻りつを繰り返す日々。
そのたび心を引き戻し引き戻し、
ようやく新しい年に漕ぎつけた感じだ。



で、このカード。



リーディングで唐突に「家の後ろに黒いもの」が・・・
それがいたずらして、農作物が枯れてる・・・。



そうです!



実は、今年6月〜7月の長雨でイモチ病にかかってお米は大変なことになっていたのです。
お米だけでなく、なんとなく野菜作りもさえない感じ。



まぁ、これは今に始まったことではないのですが、
何に起因しているのかイマイチ腑に落ちないでいたことが、
一瞬にして、彼女に言い当てられてしまった!



そうそう。




実は引っ越してきてからずっと気になっていたのです。
うちの裏山は山自体が、一枚岩の岩盤でできていて。
それってすごいよなぁ〜と
ずっと思っては来ていたのですが・・・


そこにちいさな祠があって。
何を祭るでもなくなんかポツンとしていた。
で、うっそうとした樹木に囲われていたわけですが・・・



帰ってすぐに行ってみると
そこには「石ころ」が祭られていた。



そう。おそらく、その一枚岩を守る神さまなんですね。




神さまが私を呼んでくれていたんだ。
ずっと。
引っ越してきた頃からずっと。
で、返事もしない私にあきれ果てきっとだんだん声高になってきたんだね。
それが、作物が枯れるという現象だったんだ。




見えない世界と見える世界の架け橋。



風水アドバイザーの光音さんと一緒に
自分のしたいことの方向性などを相談していたところ
掘り下げて掘り下げて掘り下げて行った時に出てきたものだ。




いわゆる、魂の食べ物みたいな。
魂の歓ぶ物を創りたい。
食べるものであっても、物であっても、
私の作りだすものすべてはそんな感じのものであって欲しいのです。



と・・・言いながら、
自分自身が見えない世界を絶った暮らしてしていたわけですね。



もう、必死にもがいていたわけです。


せっせと農作業して。
せっせと色んなものを作って。
せっせと色んな用事をこなして。


現実を生きるのに必死過ぎて
私の半分(以上だよね)である見えない世界はおろそかに
というより、置いてきぼりになっていたから苦しかったんだぁ〜!!!!




ってことが判明し。



しかも、何をしたらよいのかも明確になったわけですな。
ありがたやありがたや。



袋小路ってのもわるくないね。














| comments(2) | trackbacks(0) | 16:02 | category: ワークショップ |
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