ひつじ色な日々

野山に囲まれ羊と暮らす
おひさま屋のつれづれよろずや日記
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# 今年は春が駆け足で




せり
ナズナ
ゴギョウ
はこべら
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
春の七草


うちの周りをぐるりと回ると
一揃い❤️
ありがたいことです

無病息災の一年をすごせますように
野の草に助けられる毎年です❤️
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| comments(0) | trackbacks(0) | 18:20 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# オクラの花があまりに美しい
オクラの花


ようやく赤オクラの花が咲き始めました。
ズッキーニもかぼちゃも、ようやく大きくなってきた。


いよいよ夏本番。


梅干しも干さなくては!
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:59 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# 久しぶりの雨で潤い
いつもの年は4月は結構雨が多いのですが、
今年は雨がホントすくなくて・・・
早くから桜も咲き、すごく暖かい日があったかと思えば、
ものすごい朝晩が冷え込んだりして、
野菜やお米の苗たちもどうしていいのかわからない様子。


ナスやピーマンも、3月に種をまいたのに、出てきたのは最近のことゆう★


ここから一気に加速して育ってほしいものです!


それにしても、久しぶりのあめに、植物たちは潤いにこにこ顔(って感じがする)
















私の大好きなカブ、にんじん、ごぼう、サラダ菜、便利菜、さやえんどう、スナップエンドウ、
カボチャ、ミニトマト、キュウリ、パプリカ、ピーマン、バナナピーマン、ナス、島オクラなどなど・・・
すこ〜〜〜しずつすこ〜しずつ育ってくれています。

今年はなんだか、冬が暖かかったためかネズミがすごくてアセアセ
3月に種まきして、すぐに温床に入れたら、その晩に種食べられちゃって、
種をまき直し、
ダンナが作ってくれた小さな育苗ハウスに入れたらまたまた、種ものは食べられちゃうし、
かき回されちゃうし、とアクシデント続きで、よくぞここまで育ってくれた!!!と言う感じでもあります。







お米の苗もすくすくと育ってくれています。
こちらも、ネズミさんに大分ガサガサされて、大分だめにもなってしまって、
数が足りますように感謝と神頼み中です(汗)







終わりよければすべてよし。



神様どうかお願いします感謝
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:53 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# 芽が出た!
この春は暖かいので、ちょっと早めに色んなものの種まきにいそしんでおります。


しかーし!


今年の冬は温かったためなのか、ネズミちゃんがものすごく繁殖しているようで、
あちこちでそんな話を耳にします。
うちでも御多分にもれず。


一回目の3月23日の一粒万倍の日に、いろんな夏物の種を植えたんですが、
その日の晩にほとんどをネズミちゃんに食されてしまい、
無残にも残骸だけが転がっていたゆう★



仕方ないので、今リベンジで少しずつまた、種をまいておりまする。

かぼちゃ



おまけに、3月中にまいた、にんじんと牛蒡はひつじに踏んづけられ、
にわとりにかきまわされ散々_| ̄|○



我が家の害獣







こんなかわいい顔してるけど、かなりのお転婆娘です



この季節は可愛いお花たちに癒されます。









| comments(0) | trackbacks(0) | 23:12 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# 山のお宝いっぱいです
山のお宝


わさびの花


山のお宝BOXを始めました(^^)


今日の発送便は


たらの芽、こごみ、山ぶき、葉わさび、花わさび、クレソン、三つ葉、せり、
土筆、花うど、野甘草、のびる、よもぎ、カラスノエンドウ、たんぽぽ、
椿のお花、ユキノシタ
それに、ふきのとう味噌、土筆の佃煮。
それに原木肉厚シイタケ。

計20種類。
1BOX2500円なり。(送料別)


野の恵みをふんだんに味わっていただきたいと
心をこめて採取してきました〜!


すべて天然もの。(シイタケ以外)


天から授かったいただきものですので、本当は無料で送って差し上げたいところですが・・・。
何しろ、家を中心に10キロ四方。
あちこちと縦横無尽に走り回り天の恵みをかき集めております。



一日奔走して3件分集めるのがやっと。。。



もともと、里山の恵みをいただく日々を誰かとシェアできたらうれしいなぁ〜と
思い、実家に送ったり知り合いに送ったりしてきましたが、
いつしか、これを仕事にしてみたいなぁ〜なんて、思っちゃったりしてペコちゃん




時節時節で送れるものは限られてきますので、
注文いただいた、その時、あるものが
その人にとって必要なものになりますように。
食べてくださる方を思い浮かべながら、
あちこちの山をうろついております。






春の山野草は冬に溜め込んだいろんなもの噴出させる大切なお役目をもっております。
いわば、デトックスですね。
さらに、野菜では摂れない微量栄養素の宝庫でもあります。
ただし、春の恵みは野菜と違ってアクが強く、
食べ方次第では、身体を冷やしてしまいます。


食べ方や保存方法などのレシピ付きでお届けしてます。




多様な植物たち


里山はいつも、多種多様な植物がいっぱい



き



毎年誰が植えるわけでもなく、
誰が肥料をやるわけでもなく、
誰が手入れをするわけでもありませんが。
いつもいつもわたしたちに、その身を提供してくれます。



でも、ひとたび、それをかき乱すように
乱獲しちゃうとあっという間に絶えてしまいます。



里山の恵みをいつまでも
私たちがいただくためには
それなりのルールがあるんだね、と。
大地が教えてくれます。



大地の恵みを大切にしながら、
心と身体と魂が歓ぶ食卓を彩る山野草を
少しずつ、お届けしたいと願っています。



山のお宝食べてみたい方は よろずやマスナリ までご連絡ください。


連絡先:ohisama@sun-net.jp
    0856−74−1332



ただし、ご注文いただいてもすぐに送れるとは限りませんのでご理解ください。
また、その時によって、内容が変わります。品目も種類も、量も変わっていきますので
ご了承ください。





| comments(0) | trackbacks(0) | 22:50 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# 種まき種まき
種まきの季節に突入しています。


まかない種はならない。

ということで、これからの季節、欲張りな私は
あれもこれも泣き


自家採取の種がいっぱいあるし、さらに、種を取り寄せたりもしていますので、
ほんと、時間と体力と植える場所さえokならいくらでも植えたいkyu


にんじんたねまき


にんじんの種まきをしました。
自然農の種まきは、薄く表層だけを耕し、ようく土をたたいて床を作り
そこに種をまいていきます。
自家採取4年目の黒田5寸人参。


たねもみ


お米の種籾も水さらしが始まりました。
今年は、HB101という野草の酵素で種籾消毒。
その後、冷たい山水を流して水にさらします。


3月の一粒万倍の日に仕込んでみましたハート
たくさんお米がついてくれたらいいなぁ〜。
ちなみに、今年は、
黒米が2種
緑米が2種
コシヒカリ自家採取4年目の種が1種
もち米が一種

の6種類。

いまから秋が楽しみです♪



「種は莫大な量の宇宙からの情報を持っている」

人間が作った何物も、そのサイズに置いても、正確さに置いても、種にかなうものはない。
種は、自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や月や星からの放射を
利用すべきか、千分の1秒単位の正確さで知っている。どんなふうに成長して、どんな果実を実らせれば
いいのかも知ってる。

果物や野菜などの植物の実は、人間Bんを元気づけて持久力を高める目的で創られている。
人間がこれまで作ってきた、そしてこれから作るどんな薬よりも強力に、植物の実は人間の
体組織を襲うあらゆる病と効果的に闘い、しっかりと抵抗する。


ただその前に、実になる前の種に、その人の体の状態を知らせておかなければならない。
植物の実が、ある特定の人の病気を癒すのに種が実の中身になる物質を
その癒しに必要な成分比率で満たしながら熟成していくプロセスが必要不可欠だから



ナチュラルスピリット  アナスタシアより抜粋


種ってすごいよな〜。といつも思っていたけど、
思っていた以上にすごいものならしい。
今年はこの実験をいっぱいしてみたいと思っています。
どんな実験かは、またの機会に(笑)

| comments(2) | trackbacks(0) | 20:32 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# 植物もみんなたゆたゆと暮らす
フェリスのAちゃんが
貸してくれた本。

種まきノート
ちくちく、はたけ、ごはんの暮らし
早川ユミ著


この著者のつかう「たゆたゆと暮らす」という言葉が、
めっぽうお気に入りのこの頃です。



植物もその時その時でいろんな表情があるんだね!
って友人がくれたメッセージカードの彼女の言葉。


ホントに。
スーパーで並んでいる野菜だけみていたら
きっとこんな色んな表情に気が付かないんだろうね!




と・・・いうわけで
昨日現在の日々のたゆたゆとした土の上に暮らすものたちの営みの様子を
写真に収めてみました。



まずは、我が家の向かいの家の裏にある大きな木。
この木がざわめき始めると翌日には雨が降るのです。




私のお気に入りのお花。名前知らないけど・・・
繁殖率抜群手





3月までいたKちゃんの置き土産。
次々とお花が咲く。よく見ると、花弁の先っちょがラッパみたいになってる!




高菜のお花が満開。
これm、2メートルぐらいあるよエリザベス
葉っぱ、は大したことなくても、花が咲くだんになると一斉に空に向けてすくすくと伸び始める。
少しでも遠くに花粉を飛ばすつもりか!?それとも蜂さんに見つけてもらいやすいように??





ごぼう。一枚の葉っぱが手袋より大きい。
つぼみがもうすぐ出てくるよ!アザミのようなお花がいっぱいいっぱいつくのです。
ごぼうも信じられないほど大きくなる。
売ってる御坊とは別物?ってぐらい。地下部分も太くなるよDocomo_kao8


ごぼう


にんじん。これがつぼみ。つぼみはおしとやかな感じだけど
お花はかなり大ぶり。真っ白な小さいお花がいっぱいで構成されてる感じの集合花です。



にんじん


最後はキャベツ
ブロッコリーと同じようなお花が咲くよ。
ブロッコリーじたいが、つぼみだってこと。畑で育てて初めて知りました。

キャベツ


植物も動物も日々の営みの中でたゆたゆとした時を紡いでいます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:39 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# タケノコのアレンジ・保存
タケノコがいっぱい採れたので
毎日毎日タケノコですmoe


しかし、このタケノコも曲者で、食べ過ぎ要注意ですね!
しかし・・・何してもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうのよ(トホホ・・・)


今日、したのは

タケノコグラタン。


.織吋離海鯑ζが、だし汁を入れて、ミキサー(またはフードプロセッサー)で回して粉々にする。
すると、ちょっとどろんとした状態になる。


  ※これに、水溶きの小麦粉をくぐらせて、パン粉をつけたら、クリームコロッケ風!
  お塩と、こしょう、スパイスとかハーブとかを入れると良いですね。
  山椒の葉を入れると大人のお味になりますよ!


△匹蹐鵑箸靴織織吋離海髻豆乳やだし汁(私は、干したキノコ・・シメジとか、エリンギとかを水戻しした汁を使   う)スープストックやコンソメ。なんでもいいが、水分でのばしておく。

6未佑やキノコ、お肉やベーコン、などをオリーブオイルで炒めて△貌れて少し煮込む
  ※ジャガイモとか、にんじんとか、カブなどを入れるとシチュー風になるよ!

きに茹でたマカロニを入れて、塩、味噌、酒かす、チーズ、スパイスなどを入れて
お好みでお味付けして出来上がりウインクペコちゃん




タケノコといり卵の炒め物とかもおいしい。
タケノコは塩コショウ味がよく合うのです♪
タケノコの煮物の残り物に片栗粉をまぶしてから揚げもおいしいです!
その場合は、味は濃いめのほうがgood!


バジルとか、ガーリックをきかせてピラフも美味。



大きめに切ったものを丸ごとゆでて、
薄くスライスしてサラダにトッピングしたり、
ディップをつけていただく。(酢味噌とかひしお味噌とかもいいかも!)



保管はちょっと面倒でも、
タッパーにお水をはって、冷蔵庫に保管して。

長期の保存なら、
水煮で瓶詰めも良いですね。ジャムのように、圧をかけてビン詰を作る。



乾燥タケノコはちょっとお天気が悪かったりすると、失敗もある。
するなら、超いい天気の日に一気に乾かすのがベター。
もしくは急に天候が悪くなったら、冷蔵庫にビニールなどに入れずに薄目に広げて入れる。


食べるときには、水でもどして煮る→シナチクのような食感になる。





冷凍で保存するなら、


煮て煮汁ごと冷凍・・・とか、聞くが、イマイチ、スカスカになってしまうのです。


するなら、小さく切って、
きんぴらの要領でごま油などで炒めて、醤油やみりんで味付けし煮きる。味付けは濃いめ。
それを一回ずつ食べれる量に分けて冷凍。



冷凍のままで煮汁を薄目に作り、煮ながら解凍するか、
このままといだお米に入れて、ちょっと塩などを足せば簡単タケノコご飯になる。



タケノコもこの時期ならではの、季節もの。
無理せず、けど、無駄にせずに大地の恵みをいただきたいものですね!








| comments(0) | trackbacks(0) | 23:37 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# ウワバミ草の食べ方
山野草三昧の日々です。


いや・・・ほんとに、大好きなんで毎日山ほど食べ過ぎて・・・
挙句、調子を崩す・・・ってのが春の定番だったので


今年はかなり慎重に食べています。



お陰で今年の春は結構調子がいい状態でこれています。
あぁぁ〜。魔女先生に感謝だわぁぁ〜〜〜。
[注:魔女先生とは、山口県の柳井市にある漢方治療をしてくださる先生です]


さて、せっかくの春の里山の恵みを皆さんにもシェアしたい!!!!
ってのが、長年の夢でして、
ゆうの会の会員の方にちょっとずつ、送ろうと思うこの頃です。


しかし、野菜と大きく違うところは、


収穫にひどく手間取る。
あちらに、こちらに山菜採りに動き回るのです。
しかも、タケノコとか、せりとか、なども、行ってみないと、
食べれる良い状態のものがあるかどうかわからず。


それから、とってきた後には
今度は、あく抜きしたりするので、結構、一回に2,3件送るのがやっとアセアセ


な、ものですから、送れそうなときに、お声をかけさせていただきますので、
会員様は楽しみに待っていてくださいませ。



聞いたことも食べたこともない、食材にきっと困られるかもしれませんが、
一応、全部レシピを付けます。


そんで、捕捉をブログでも入れていきますね!



まずは・・・


ウワバミ草



うわばみ草


茹でたり煮たりすると色鮮やかになります!

生えているところはこんな感じ





谷水の流れるところに自生
アクはありませんが、スジが多いので、前処理が必要





このように葉っぱの生えている方向から、下の根元に向けて、ポキリと折っては
スジをむいていきます





食べやすい大きさにスジを向きながら折っていきます。





根っこが多少生えているので、包丁などでこそげて
茹でる。少々長めにゆでても色が悪くいならない。





色がきれいで食感もいいが、味がない。
根っこの部分が粘りが多く、ゆでた後に包丁でたたいて、おかか醤油とかでツルリと食べてもよし。
納豆などに混ぜ込むもよし。

茎の部分は味が染みない分、濃いめの味付けで。
煮つけに色添えに入れてもよし。
チンジャオロース風にタケノコとか、にんじんとか、お肉とか、高野豆腐とか、シイタケとか、
ま、要するに何でもいいけど、炒めて、オイスターソースなどで濃いお味で食べるとgoodです手



サクサクした食感が私はたまらなく好きなのです♪
サクサク、噛んでいるうちにちょっと粘りが出てきて、絶妙。


茹でて、酢味噌とか、木の芽味噌・マヨ味噌とかでいただくのも良いです。


ゆでた後は、あまり日持ちしないので、早めに食べたほうがいいかも。





ちなみに、今、お花が咲いていますが、
6月7月ごろになったら、ムカゴがつきます。
これが、「山納豆」と呼ばれる、食材(^^)
これもおいしいのですペコちゃん


他に、いい食べ方発見されたらお知らせくださいね〜ニコ





| comments(0) | trackbacks(0) | 22:54 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
# リンゴの木
今年もリンゴの木が花をさかしてくれました!
今年は遠めで見ても花がいっぱい


りんごのき



リンゴの花


去年は何者かに持ち去られてしまったので。。。
今年こそは・・・リンゴ食べたいリンゴ




この冬も、いつもと同じぐらい寒かったような気もするけど・・・
初めてぐらいにハーブが越冬しています。



スペアミント

スペアミント。
これを田んぼの畔に植えるとカメムシ対策になるとか。。。
大分増えたけど、田んぼの畔に移植するには・・・まだ少ないかもな〜・・・



カモミール


こちらはカモミール
地這いのカモミールです。
これは雑草対策ように増やしているところ。
リンゴみたいな香りでうっとりゆう★




フェンネル


こちらはフェンネル。
実をつけてくれたらいいのになぁ〜。
インドでフェンネルの実とアタ・砂糖でシンプルに丸めてあげた「ポコリ」というものを食べさせてもらいました。
香りがとっても良くて、ネーミングもかわいいいハート
あれを作ってみたいものだ。




マジョラム?


これがなんだかわからないんだよなぁ〜。
もしかしたらスイートマジョラム??
スースーした香り。



毎度、オレガノは越冬できず。
オレガノこそ、増やしたいんだけど・・・




暖かくなってきて、最近、すごい勢いで草が茂りだす。
花壇のハーブたちをようやく救出。



草を敵には回したくないものの・・・
完敗続きも困りもの。
うまく共生したいものです。









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