ひつじ色な日々

野山に囲まれ羊と暮らす
おひさま屋のつれづれよろずや日記
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# りんごの木、がんばってます
りんごのお花が今年は沢山咲きました。



りんごの木に毎日話しかけます。
今年はひとつでもいいからさ。
実を結んでくれたらうれしいな。。。



りんごの木は毎日私の声を喜んで聞いてくれています。



おととしの冬。




毎年、夏には葉っぱが散ってしまう様な状態が毎年続いていたので、
思いきって強硬手段にでることに・・・。



植物は(いや、きっと動物も人間も)虐げられるとすごい強さを発揮するらしい。
それと同時に、危機感を感じると、子孫を残す事を考えるらしい。


なので、思いっきり手足(伸び放題の枝たち)を思いっきり押し下げたり、
伸ばしたり引っ張ったりして、おもいきっていじめてあげました。ニコ


いじめながら、翌年は一つでもいいからお花をつけてねとお願いしました。



そしたら。



翌年の春(去年)可憐なお花を5つほど咲かせてくれました。
でも残念ながら、お花のそれぞれの時期が合わず結実する事もなく終わってしまいましたが、
とりあえず、秋まで減りながらも葉っぱが残るようになりました。



で、今年はもっと花をつけてもらおうと声をかけてみると・・・
見事にいっぱいのお花が。
なので、さらに、毎日。
一個でもいいから実をつけてね、と声をかけて回ったところ。



りんご




足掛け7年。
ようやく結んだ一粒種。



もう、愛おしくって愛おしくってたまりません!
元気に育てよって、相変わらず声をかけて回るこのごろです。
秋がとっても楽しみ♪



ちなみに、奇跡のりんごで有名になった木村秋則さん。
著書の中で、
自分はお米をつけられるわけでもないし、リンゴを身体にならせることもできない。
という一文があって、とっても印象に残った。



毎日、お米やら野菜やら色んなものに声をかけるうち、
自然にそんな思いが湧いてきます。


この世の中は、
本当に奇跡でいっぱいだ。


たった一粒のお米粒。たった一粒のお豆さんが
地面の中に蒔かれるとむくむく大きく膨らんで。
パっカリと双葉を覗かせる。


ホントに不思議な世界です。
| comments(2) | trackbacks(0) | 18:01 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
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コメント
絶対にダメ(><)
| しらおかさんへ | 2011/06/11 3:21 PM |

りんごおいしそう。
こっそり食べてしまおうかな?
| しらおか | 2011/06/11 8:59 AM |

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