ひつじ色な日々

野山に囲まれ羊と暮らす
おひさま屋のつれづれよろずや日記
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# ウワバミ草の食べ方
山野草三昧の日々です。


いや・・・ほんとに、大好きなんで毎日山ほど食べ過ぎて・・・
挙句、調子を崩す・・・ってのが春の定番だったので


今年はかなり慎重に食べています。



お陰で今年の春は結構調子がいい状態でこれています。
あぁぁ〜。魔女先生に感謝だわぁぁ〜〜〜。
[注:魔女先生とは、山口県の柳井市にある漢方治療をしてくださる先生です]


さて、せっかくの春の里山の恵みを皆さんにもシェアしたい!!!!
ってのが、長年の夢でして、
ゆうの会の会員の方にちょっとずつ、送ろうと思うこの頃です。


しかし、野菜と大きく違うところは、


収穫にひどく手間取る。
あちらに、こちらに山菜採りに動き回るのです。
しかも、タケノコとか、せりとか、なども、行ってみないと、
食べれる良い状態のものがあるかどうかわからず。


それから、とってきた後には
今度は、あく抜きしたりするので、結構、一回に2,3件送るのがやっとアセアセ


な、ものですから、送れそうなときに、お声をかけさせていただきますので、
会員様は楽しみに待っていてくださいませ。



聞いたことも食べたこともない、食材にきっと困られるかもしれませんが、
一応、全部レシピを付けます。


そんで、捕捉をブログでも入れていきますね!



まずは・・・


ウワバミ草



うわばみ草


茹でたり煮たりすると色鮮やかになります!

生えているところはこんな感じ





谷水の流れるところに自生
アクはありませんが、スジが多いので、前処理が必要





このように葉っぱの生えている方向から、下の根元に向けて、ポキリと折っては
スジをむいていきます





食べやすい大きさにスジを向きながら折っていきます。





根っこが多少生えているので、包丁などでこそげて
茹でる。少々長めにゆでても色が悪くいならない。





色がきれいで食感もいいが、味がない。
根っこの部分が粘りが多く、ゆでた後に包丁でたたいて、おかか醤油とかでツルリと食べてもよし。
納豆などに混ぜ込むもよし。

茎の部分は味が染みない分、濃いめの味付けで。
煮つけに色添えに入れてもよし。
チンジャオロース風にタケノコとか、にんじんとか、お肉とか、高野豆腐とか、シイタケとか、
ま、要するに何でもいいけど、炒めて、オイスターソースなどで濃いお味で食べるとgoodです手



サクサクした食感が私はたまらなく好きなのです♪
サクサク、噛んでいるうちにちょっと粘りが出てきて、絶妙。


茹でて、酢味噌とか、木の芽味噌・マヨ味噌とかでいただくのも良いです。


ゆでた後は、あまり日持ちしないので、早めに食べたほうがいいかも。





ちなみに、今、お花が咲いていますが、
6月7月ごろになったら、ムカゴがつきます。
これが、「山納豆」と呼ばれる、食材(^^)
これもおいしいのですペコちゃん


他に、いい食べ方発見されたらお知らせくださいね〜ニコ





| comments(0) | trackbacks(0) | 22:54 | category: 田畑の恵み・野の恵み |
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