ひつじ色な日々

野山に囲まれ羊と暮らす
おひさま屋のつれづれよろずや日記
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# 天日干しのお米がもうすぐです!
毎年、何本もの長い竹と、何本もの杭を使って はぜ を作ります。
根元から刈った稲をはぜにかけて、
何日もかけておひさまの力をお借りしてじっくりじっくり乾かしていきます。












昨年は、はぜに干して何日目かにすごい台風がやってきて、
木端微塵0口0
稲藁も、はぜもバラバラになって、
大雨の降る中ダンナと稲を集めて運んだりして・・・Docomo_kao8


ま、そんな年もあります。


今年は、おかげさまで好天続き。
ついこないだ刈ったばかりですが・・・
ぼつぼつもう脱穀しても大丈夫かも。
ほんと、今年はお天気が極端で、
雨が降れば、洪水になるほどの雨に。
それ以外は大地が干からびるほどのじりじりの太陽が照りつけます。


お陰さまで乾くの早くて助かりますけど(笑)




現代では、ほとんどのお米農家は兼業です。
機械であっという間に刈り込んで、粒のまま収穫
(稲わらはその場で刈り込まれて田んぼにばらまかれていきます)
おおかたは、その生の粒のままのお米をJAに引き取られていきます。


自宅用で食べる分を乾燥機で乾かして保管する農家さんもありますが、
JAがすべてを引き取り、自宅で食べる分は、JAから買い取る方もいます。



ま、そのほうが効率的には簡単でよいのかもしれません。



でも。
昔ながらの天日干し。


やっぱうまいです。


遠赤外線効果は
機械の乾燥とはお米の乾燥度合いは数値で測れば変わりませんが
その内容は大きく違います。



それは、
電子レンジでチンしたごはんが温まるのと。
蒸し器でじっくり温めたものとが違うように。
さらに、直火で赤い火で炊いたご飯と
ガスの青い炎で炊いたご飯も違います。



お風呂もそう。
瞬間湯沸かしで沸かしたお風呂と、
薪で沸かしたお風呂。
さらにソーラー給湯のお風呂も違います。



天日で乾かしたシイタケはビタミンや、他のミネラル成分が機械乾燥とは違うように。
何か、数値ではできらない何かが違います。



何が違うのか。
説明は難しい。




けど。



そんなお米を味わいたいし、
味わって欲しいなと思っております。


今年はどのぐらいとれるのかなぁ。。。。ちょっとわくわくドキドキです♪



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